/ 8月 24, 2018/ ライフスタイル

育児をしながら仕事、というのはなかなか難しいものがあります。

子どもの保育園のイベントだったり、予期せぬ病気だったり、
もありますが、

普段から時間がとれない、というのが主な理由です。

育児中は時間がない。

子どもの年齢にもよりますが、
私の場合、現在、長男は3歳、次男は2か月です。

長男は日中は保育園に預けているのですが、次男は家で見ています。

夕方長男のお迎えに行ってからは

夕飯の支度、夕飯、おふろ…

とバタバタしていますし、
夜中も授乳があるので
睡眠不足にならないよう子どもと一緒に私も寝てしまいます。

そうなると、仕事ができる時間は、日中の次男が寝ている間だけ。

それもまだまとまって寝てくれないので、
ちょっと作業して→次男の相手をして…の繰り返しで作業は細切れ。

時には10分も作業が続けてできなかったりします。

それも、事前に10分だとわかれば10分以内でできること、
と考えられますが、

そこは次男の気分次第。

いつ起きるか、泣くかなんて誰にも予測できません。

そういう中でもなんとか工夫して時間をとっています。

細かい工夫で、なんとかしています。

赤ちゃんとの暮らしは、自分のペースで何かをする、
ということはできませんが、細かい工夫で時間を捻出しています。

おしゃぶりを使う。

おしゃぶりはいい面、わるい面あるようですが、
これをくわえると大人しくなり、すっと寝てくれることが多いので重宝しています。

仕事の時間だけでなく、お出かけの時にも役に立ちます。

ただ、長男には全然きかなかったので、赤ちゃんによるのかも…

頭の中で、準備する

手を動かす必要がある仕事はさっとできるように頭の中で準備をします。

ブログなら、書こうとしている内容を考えておき、
構成や、文章も頭の中で考えておきます。

頭の中で考えるだけなら、赤ちゃんを抱っこして、あやしながらでもできます。

そうやって準備しておくと、
いざ書く段階になったときにスムーズに作業ができます。

時間の短縮にもなります。

細切れ作業を覚悟する

まとまった時間はとれない、とあらかじめ覚悟していれば
ほとんど何もできずに赤ちゃんが泣きだしても、あきらめがつきます。

精神的にも楽です。

赤ちゃんが小さいうちは、仕事だけでなく、何事も自分のペースでできません。
それはとてもストレスのたまることです。

ストレスがたまるとイライラして作業効率も落ちますし、
楽しく仕事ができません。

なるべくストレスをためないように、
はじめからある程度はあきらめておくのも有効だと思います。

そうはいっても

もちろん、こどもとの時間をたくさんとりたいという気持ちもあります。

ゆっくりした気持ちでこどもと向き合いたい。

そう思って、今日は仕事しない!と決めて、実行したりします。

そういうことが柔軟にできるのは、ひとりで仕事をしているメリットですね。

でも、なぜかそういう時に限ってすごくよく寝てくれたりします…




★この記事は、投稿時の法律、著者の心境に基づいて書かれております。

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