/ 3月 27, 2020/ ビジネス

事務所の電話番号

弊事務所の電話番号は、IP電話です。

スマートフォン用アプリもあるのですが、
どうもこのアプリとOSの相性が悪いようで、
着信が通知されずよく留守番電話につながれてしまいます。

けれど、困っているかと聞かれると、そこまででもありません。

そもそも、事務所の電話番号は税理士検索サイトくらいにしかのっていません。
のせなくてはいけないようなので、しぶしぶのせています。

電話は、すぐに相手から返事がもらえる、というのは大きなメリットです。
けれど、電話を受ける側としては、その場で相対している方とのお話を中断したり、
作業を中断したりしなければならず、
たとえかかってきた電話に出なくても、集中力が切れてしまいます。
こちらがかける場合には、相手にそういうことを強制してしまいます。
ですので、あまり電話は好きではありません。

そのため、普段の仕事のご依頼窓口はウェブのお問い合わせフォームに絞っています。
そのほうが、ウェブサイトをご覧になって、なんとなく私のことを知ったうえでお問い合わせいただけますので、ミスマッチも少なくなるかなと思っています。

そんな事情もあって、事務所の電話にかけてくる方はほぼ100パーセント営業です。
具体的には、コピー機などを買いませんか、お客様を紹介しますよ、というような類の内容です。

意識して営業電話に出ないようにしているわけではありませんが、
結果的に営業電話が来たことにも気づかずに済んでいるのは精神的にも大変楽です。
(電話があったことはメールで通知が来るので後でわかります。)

なお、営業電話だとわかる理由は、電話番号です。
ネットで検索すると、たいてい検索結果で「迷惑電話」と判定されています。

本当に必要な電話は?

なお、仕事関係で電話くださる方は事前に時間をお知らせくださっているので、
その時にはアプリを事前に起動するなどして注意を払っています。
そうするとちゃんと着信します。
また、事前にお知らせくださらなくても、誰から着信があったかは電話番号でわかりますし、
その場合は出られなければかけなおします。

税務署も電話連絡ですが、こちらはなぜかきちんと着信することが多いです。
(公共番号は着信する仕様でもあるのでしょうか…?)
着信しなくてもメッセージを残してくださいますし、
こちらもかけなおしますので、特に問題はありません。

知らない番号の場合にはかけなおしませんが、
本当に用事のある人は2回以上かけてきます。

また、留守録を残してくださる方も多いのでその場合にはかけなおします。
(もちろん、営業電話とわかった場合にはかけなおしません。
お互いの時間の無駄になりますから…。)

編集後記

新型コロナウイルスの影響で、特に東京など大都市は外出自粛だったり、スーパーで食材がなくなったりと、大変なことが起きているようですね…。
富山県はまだ感染者の発表はありませんが、感染者がいないわけはないと思うので、
自身でも、気をつけていきたいと思います。

基本は、バランスよく食べて、よく寝て免疫力をつけること!と思っています。




★この記事は、投稿時の法律、著者の心境に基づいて書かれております。

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★藤田泰奈 税理士事務所

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