/ 4月 27, 2018/ 独立開業

何を提出する?

さて、税理士登録が完了したらまずは開業に関する届け出を提出します。

産休・育休中とはいえ、税理士が青色申告をしないわけにはいかない!

ような気がするので、青色申告承認申請書も一緒に提出します。
でも、産休・育休中なので、ひょっとしたら確定申告しなくてもいいかも…

書類の作成 ー 開業 freee

開業届や、青色申告承認申請書は決して記載するのが難しい書類ではありませんが、
せっかくなので世の中に出ているサービスを使ってみます。
自分で使ってみた方がお客様にオススメできるかどうかの検討もできると思うので。
今回は、開業 freeeで作成。

※開業freee
アカウントを作成すれば、無料で利用できます。

開業 freeeで開業届を作成していく流れで、
青色申告承認申請書や給与支払事務所等の開設届出等、
開業するときに提出する他の書類の作成も一緒にできるので
「何を提出すればいいのかわからない!」状態でも利用できそう。

提出先の税務署や、郵送する場合の住所も教えてくれます。親切!
控えの印刷もまとめてしてくれるみたいですが、
ハンコ押してから控えのコピーを取りたいのでこれはいらないかなぁ。

そんなわけで、あっという間に完成。

開業届

まとめ

今回は、開業届と青色申告承認申請書だけの作成でしたし、
私の場合はどんな書類で何を記載するかを知っている状態でサービスを利用しているので、
開業届なんて見たことない!という人は、また違った印象を受けるのかもしれません。

それでも、十分簡単だと思いますし、無料で利用できるので試してみる価値ありです。




★この記事は、投稿時の法律、著者の心境に基づいて書かれております。

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★藤田泰奈 税理士事務所

・富山市の30代女性税理士。
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