/ 5月 8, 2018/ 独立開業

先日、税理士証票の伝達式に行って参りました。

3月上旬に登録申請、4月末に登録が完了して、5/1に伝達式という日程です。

なお、ただいま妊娠9ヶ月。
ひと月ずれていたら伝達式に参加できなかった可能性も大いにあります。

忙しい時期(確定申告期真っ只中!!)の申請でしたが、
無事に書類を集めることができてよかった…。
ご協力いただいた先生方にはただただ感謝です。

伝達式、北陸会の場合

私は北陸税理士会所属になります。
東京等の都市圏の税理士会だと人数も多く大規模な(?)式になるようですが、
北陸税理士会の今月の登録者数は2名なので、
全てがさくさくと進みます。

記念写真の撮影をして、大量の配布資料を要点の説明を受けながら確認、そして解散。
おおよそ1時間半の会でした。

 登録完了はハガキの通知のみでしたので、
どこか味気ないものだなと内心思っていたので、
税理士証票やバッチをもらって嬉しかったです。

妊娠9か月の伝達式

前述したとおり、ただいま妊娠9か月。

そこそこお腹も大きいですし、疲れやすくもあります。
そして、お腹の中の子供は、生まれるにはまだ早い時期。
会社員であれば産休に入り、早産に気をつけながら安静に過ごす時期でもあります。

そんな中、隣県での伝達式への参加です。

私の住んでいる富山市から伝達式会場である金沢市へ行く場合、
通常は車を使うと思います。
高速利用で約1時間の距離です。
事前の案内にも、当日は配布資料が多いので車での来館を勧められていました。

しかし、妊娠中は判断力が鈍ったり、
車の揺れもあまりよくなかったりするらしいので、
(軽自動車の高速走行は意外と体に負担かかります。)
ここは、と腹を決めて新幹線で行きました。

富山から金沢へいくためだけに新幹線に乗る人はほぼ私だけだったでしょう。
(金沢からさらに特急に乗り、関西に向かうであろう旅行客はちらほらいました。)

お金はかかりましたが、時間はかからず、快適な旅でした。
時間をお金で買う気分も味わえたかな。

他にも、近くの産婦人科を調べて脳内で緊急時のシミュレーションをしたり、
駅から徒歩15分弱の税理士会館までタクシーをつかったりと、
色々と自分と胎児に気を使いながらの伝達式参加になりました。

結果、特に何の問題もなく参加できてよかったです。

なお、大量の配布資料は郵送していただけました。
事務局の方々、ありがとうございます。

余談ですが、

税理士会は何かとFAXで連絡せよ、という指示が多いです。
失礼ながら、今どきFAXなんて…と思いますが、
お話によるといまだにFAXを使えない税理士もいらっしゃるとか…。

私も(持っていないので)FAXを使えない税理士になりますが。

 FAX導入については検討予定ですが、気持ちは今のところ消極的です。



★この記事は、投稿時の法律、著者の心境に基づいて書かれております。

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